2011年9月アーカイブ
秋の夜長に浮かぶ月とは、これほどまでに美しいものかと思う今日この頃、狸の気持ちに少し近付いた私、辻早紀でございます。
なんでしょうかね?
空気が奇麗なことには違いないのでしょうが、昨日のつぶやきでも発言させて頂きましたが、十年以上前に見た○○座流星群など比にならないくらいの、猛烈な流れ星と遭遇しました。
一般的な流れ星は黄金色。
なななんと、私が遭遇したのはGreeeeeeeeeeeeeeeeeeeen!!
月明かりと混じってのことなのかは分かりませんが、何とも素敵な秋の夜長でした。
さて、今週の金曜にはまたまたLIVEが差し迫っております。
今回は一人ぼっちで細々と...。。
yes♪原宿Jet Robot☆(詳しくはLIVE情報にて)
yes♪LIVE☆
一昨日のライブにお越し頂いた方&初めてお目に掛かれた方、大粒の涙にも足を運べなかった方々、み〜んな、ありがとう!!
とても心地の良い一夜にすることが出来たと思います。
是非また、お目にかかれる日を心より望みながら...
さて...
例の話。
満を持して。。。
最終的に豚に持ってかれる前の親子の話。。
とある交差点で信号待ちをしておりました。
すると横から、1,2歳の子供を乗せたママチャリが同じく信号待ちをすることに。。
私、辻早紀は元来生まれもっての性質からか、やたらと様々なものにメンチを切られる訳であります。(厳密に言えばメンチでもなく、ただよく見られるだけ)
犬、猫、豚、さらには寿司屋の生け簀の魚達にまで。。。
必ずといって良い程、目に触れれば一触即発、否、Kissの一歩手前くらいまでの雰囲気に。
!
ここで、豚の話になってしまったんやね〜。
(豚のくだりは会場でお伝えしたので、あえて割愛)
でっ!
その日も例外でなく、1,2歳の子供は何が面白いのか、とにかく私を見つめてくる訳であります。
すると、どうしたことでしょうか?
子供は微笑みながら、やんわりと小さなその手を振ってくる訳です。
その紅葉のように愛らしい小さな手を、数ある信号待ちをしている大人達からオレ一人だけを抜粋し、そして天使のような微笑みで柔く甘く、さらには少しの切なさも混じえて私、辻早紀に振りかけてくれてる訳ですよぉぉぉぉぉぉぉ!!!!
(あかん、思い出しただけで泣けてくる)。
もはや、俺の気持ちは『北の国から』見ている時くらいの温かい気持ちになってしまいですね、手を振られている大人の代表として、全力で手を振り返したのでありますっ。。
するとそれに気付いた母親はっ!!!!
ダ、ダメーっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!
俺はすっかりこんな気持ちに...
-まだ子供が食べている途中でしょうがっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!-
yes♪北の国から'84夏
何はともあれ、皆様ありがとうございました〜俺はその子を純と呼んでいます。。。
夏の終わりを感じますが、ただ、ただ今年の夏は潔い。。
そんな季節の引き際を横目に、今の私は潔くございません。。
3ヶ月も前からある曲の歌詞制作に、つい昨日まで思案しておりました。
曲に力がある故なのか、どの言葉を以ても足りない気がして、そんな詞探しを繰り返していると、主題性まで見失い、目くるめく地獄のような悪循環。。
そんな地獄のような日々から脱したのは、ふとある人との震災についての話。
あの瞬間、あの数日、ただひたすら虚無感に苛まれていた心境がまざまざと蘇ってきた。
なんで、人は忘れていくのだろう。。
忘れるという防衛本能によって命を繋いでいくという事。
それが未来に生きていくという事。
そんな歌が出来ました。
yes♪『太陽の人』
yes♪9.8やりますぜ☆
夏の終わりを感じますが、ただ、ただ今年の夏は潔い。。
そんな季節の引き際を横目に、今の私は潔くございません。。
3ヶ月も前からある曲の歌詞制作に、つい昨日まで思案しておりました。
曲に力がある故なのか、どの言葉を以ても足りない気がして、そんな詞探しを繰り返していると、主題性まで見失い、目くるめく地獄のような悪循環。。
そんな地獄のような日々から脱したのは、ふとある人との震災についての話。
あの瞬間、あの数日、ただひたすら虚無感に苛まれていた心境がまざまざと蘇ってきた。
なんで、人は忘れていくのだろう。。
忘れるという防衛本能によって命を繋いでいくという事。
それが未来に生きていくという事。
そんな歌が出来ました。
yes♪『太陽の人』

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